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02 キャッシュフローゲームとは
キャッシュフローゲームとは、
ロバート・キヨサキ著の「金持ち父さん貧乏父さん」の中で紹介されているボードゲームです。
モノポリーや人生ゲームのように、サイコロを振って出た目の数だけ進んでいくタイプのボードゲームです。
1985年に47歳でビジネス界から引退したキヨサキ氏がやっているのは、自分自身が一番楽しめる「投資」です。
その中で「持てる者」と「持たざる者」とのギャップが拡がることを憂えて、お金の教育の為にと考案されたのが「キャッシュフローゲーム」です。
これはそれまで金持ちしか知らなかった「金儲けのゲーム」のコツを教えてくれる絶好の教材です。

お金に関する正しい知識と投資についての基礎知識が、
ゲーム感覚で楽しみながら体験を通して学ぶ身に付くので
人気があります。
無理に勉強をして詰め込むのではなく、ゲームをしながら、
自然と身に付いていくので、無理なく続けられ効果的です。
『キャッシュフロー101は、あなたの視野を広げ、あなたの中に眠るお金に関する才能を目覚めさせるための楽しいゲームであり、会計と投資について同時に教えてくれる世界初の教材です。
会計と投資はどちらもあなたのファイナンシャル・インテリジェンスの基礎、つまりファイナンシャルIQにとって大切な知識です。
これから先、まだいくつもの経済的変化が起こるでしょう。
だからこそ、このキャッシュフロー101は一家にひとつ、必ず必要な教材なのです。
このゲームを、楽しみながら短期間で学ぶMBAプログラムと考えてみてください。
一ヶ月に一度テレビを消して、年齢に関係なく友達や家族と『キャッシュフロー101』をやってみてください。
将来のしあわせと経済的安定のために、これほど割のいい投資はありません。』
(「金持ち父さん貧乏父さん」 より)
キャッシュフローゲームの種類は、以下の3タイプです。
1.初級者から中級者向けの通常のタイプ
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キャッシュフロー101
2.上級者向け
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キャッシュフロー202
3.お子様向け
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キャッシュフローフォーキッズ
さらに、英語版というものもありますので、同時に英語を学びたい方にはよいかもしれません。
『このゲームは、楽しむこと、繰り返すこと、行動することの3つの方法を使ってあなたにお金に関する技術を教えてくれます。
『キャッシュフロー101』はおもちゃではありません。それに、単なるゲームでもありません。
特許権を得ているのはこのようなユニークさによるものです。
このゲームはあなたに大きな刺激を与え、たくさんのことを教えてくれるでしょう。
このゲームは、金持ちと同じような考え方をしなくては勝てません。
ゲームをするたびにあなたはより多くの技術を獲得していきます。
ゲームの展開は毎回違います。
あなたは新しく身につけた技術を駆使して、さまざまな状況を乗り切っていくことになるでしょう。
そうしていくうちに、お金に関する技術が高まると同時に、自信もついてきます。
このゲームを通して学べるようなお金に関する教えを実社会で学ぼうとしたら、ずいぶん高いものにつくこともあります。
『キャッシュフロー101』のいいところは、おもちゃのお金を使ってファイナンシャル・インテリジェンスを身につけることが出来る点です。
初めて『キャッシュフロー101』で遊ぶときは、むずかしく感じるかもしれません。
でも、繰り返し遊ぶうちにあなたのファイナンシャル・インテリジェンスが養われていき、ずっと簡単に感じられるようになります。
このゲームが教えてくれるお金に関する技術を身につけるためには、まず少なくとも六回はゲームをやってみてください。
そのあと、本などで勉強すれば、あなたはこれから先の自分の経済状況を自分の手で変えていくことができます。
その段階まで到達したら、上級者向けの『キャッシュフロー202』に進む準備ができたことになります。『キャッシュフロー202』には学習用のCDが5枚ついています。
子供たちのためには、六歳から楽しく学べる『キャッシュフロー・フォー・キッズ』があります。』
(「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」 より)

お金は大事なものと誰もが思っているが・・・
ほとんどの人がお金のことを積極的に学ぼうとはしないし、ましてや自動的に学校などでも教えてくれません。
だから、学歴とは関係なくお金に対して無知な人が多いのです。手元に入ったお金が、いつどのようにして出て行ったかも知らず、いつの間にか財布から、通帳から消えて無くなっている、要は無駄使いしたという人がとても多いのが一般的です。
20世紀から21世紀へと時代が大きく変わった・・・
これまでは、一生懸命に努力して、受験勉強を勝ち抜き、良い大学に入り、なるべく高い給料で福利厚生の充実した大きな会社に入社し、上司の顔色を伺い、波風立てずに猛烈社員として働いて、スズメの涙ほどの手取り給料をいただく。そして、もらった給料は休日に家族でドンドン消費浪費し、余ったら銀行に定期預金でもしておく。
20世紀に生まれ育った私たちはそれが安心、安全、安定、幸せの王道と教えられて育ちました。
しかし、100年に一度の大不況といわれる昨今、残念ながら会社、給料をアテにしていても雇用はまだまだ不安定です。
一流上場企業と信じていても、いつ屋台骨がぐらつき、倒産するとも限らないのです。また、給料を銀行に預けても金利は限りなくゼロに近い。。。
これまでのような、親方日の丸で、コツコツ型の終身雇用・年功序列という登りのエスカレーターに乗って動いていくような安定した社会は崩壊、格差社会が広がる一方です。
自分のお金に関して・・・
会社や銀行をアテにするのではなく、自分でお金を管理しなくてはならない本当の自己責任時代はもうすでに来ているのです。
お金のことを何も知らないままFXなどの投資を始めるのは、FX業者を儲けさせるだけなのです。
ネットビジネスを始めるにしても、お金の基礎知識は絶対必要不可欠なのです!
どうやってお金の勉強をすればいいのか・・・
本や教材には限界があります・・・
『金持ち父さん貧乏父さん』を読むと、たいていの人は ”目からウロコが落ちる” といいます。それを、本には限界がある・・・それはどういうことでしょうか?
それは・・・ 本を読んだだけではお金持ちには成れないのです。
いままでの20世紀型の勉強では、ドダイ無理なのです。
本にはロバート・キヨサキが「どんな風に学んで金持ちになったか」は書いてありますが、その内容は書いてません・・・
というか、それは書けません。
なぜか・・・
それは、読んで理解するものではなく、経験・実践によって身につける種類の能力だからです。
しかし、それは彼が出し惜しみをしているのではありません。
彼は、ちゃんとそのためのプログラムを用意しています。
それが、『キャッシュフローゲーム』なのです。
では、彼の本を読んでこのゲームをすれば、
お金持ちに成れるのか・・・
といわれれば、やはりそうではありません。
お金持ちに成るためのスキルが一つ備わったにすぎない。
けれども、それはとても大切な条件なのです。
ロバート・キヨサキは、それを、
ファイナンシャル・リテラシー
(金融的な読み書き)
とか
ファイナンシャル・インテリジェンス
(金融的な読み書きのできる能力)
と呼んでいます。
このキャッシュフローゲームは、楽しく遊びながらファイナンシャル・インテリジェンスを高められるように開発されたものなのです。


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