金持ち父さんとは of 金持ち父さん勉強会 | 品川 新宿 (キャッシュフローゲーム / 起業投資セミナー)

01 金持ち父さんとは

全世界で1000万部突破!!



アメリカで1997年に刊行された原著 “Rich Dad, Poor Dad” は、
「ニューヨーク・タイムズ」「ウォール・ストリート・ジャーナル」「ビジネスウィーク」「USAトゥディ」「アマゾン・ドット・コム」などでベストセラー・ランキング入りした。

最初はたったの1,000部しか印刷されなかったのだが、今では日本で300万部を超え、全世界で1,000万部を超える大ヒットとなって読み継がれている。

とてもやさしく平易な文章で書かれているので、経済用語を知らなくても容易に読み進むことができ、起業・投資の入門書としても最適だと言われている。


ロバートの考え方はこうだ。

今まさに、産業革命に匹敵する100年に一度の経済の激動期に入り、「情報」によってお金が生み出される時代が到来している。

これまでの、『よく勉強していい学校に入り、一流会社に入れば終身雇用、年功序列で一生安泰』といった古い考え方ではその変化に対応できず、かえって非常に危険なことになるだろう。

これからの変化の時代を生きるには、
お金に関する知性(ファイナンシャルインテリジェンス)を身につけ、本当の意味での「資産」を手に入れて『お金がお金を生み出す』ようにしなければならない。

そうすれば、お金にふりまわされずに「自由に生きる」ことが出来るのだ。

それを可能にするのが、『金持ち父さんの教え』なのだ。

金持ち父さん VS 貧乏父さん



二人の父のうち、一人は大金持ちだったが、もう一人は貧乏だった。
それはなぜか。
簡単にいえば、お金と人生に対する姿勢が違っていたからだ。
その違いを知り、自分がどこにあてはまるのかを考えることが大切だ。

金持ち父さんと貧乏父さんの姿勢の違いを理解することが、経済的自由への道の最初の一歩を踏み出すためには不可欠なのだ。

貧乏父さんの考え方に引き込まれないように、金持ち父さんの考え方を身につけるための方法を総合的に知りたい人は、金持ち父さんと貧乏父さんの考え方についてもっとよく知ることだ。

貧乏父さんは「大事なのは、何を知っているかってことだよ。。。」というのが口ぐせだった。

金持ち父さんはこう言っていた。
「金持ちになりたいなら、大事なのは、何を知っているかより誰を知っているかということだ。」
そして、
金持ち父さんは「ビジネスと投資はチームスポーツだ!」と説明した。

「平均的な投資家やスモールビジネスのオーナーがお金で損をするのは、彼らにチームがいないからだ。チームではなく個人でプレーするから、優秀なチームに踏みつぶされてしまうんだ。」

そういうわけで「金持ち父さんのアドバイザー」シリーズが誕生した。
「金持ち父さんのアドバイザー」は、あなたが、あなた自身のためにすばらしいアドバイザーチームを作ることができるよう、誰をさがしたらいいか、どんな質問をしたらいいかについて指導してくれる。




金持ち父さんと貧乏父さんの姿勢の違い


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1.持ち家は?

・金持ち父さん「負債だ。」
・貧乏父さん 「資産だ!」

※金持ち父さんはこう言っていた「もし君が今日働くのをやめても、資産は君のポケットにお金を入れてくれるが、負債はポケットからお金をとっていく。負債を資産だと言う人が多すぎる。資産と負債、この2つの違いを知ることがとても大事なんだよ。」

2.問いかけは?

・金持ち父さん「どうやったらそれを買えるだろうか。」
・貧乏父さん 「それを買うお金はない。」

※ 「それを買うお金はない」というのは、あなたの思考を停止させる言葉だ。正しく問いかけることであなたの心は開かれ、答えをさがしはじめる。

3.投資については?

・金持ち父さん「まず自分に支払え。」
・貧乏父さん 「最後に自分に支払え。」

※金持ち父さんはいつも、稼いだ収入の数パーセントをとっておいた。彼はそのお金を、自分の資産を買うための投資勘定に入れた。貧乏父さんは最初にお金を全部使ってしまうので、投資にまわすお金が残ったためしがなかった。

4.お金については?

・金持ち父さん
「お金は力だ。」 「リスクをコントロールする方法を学べ。」
「お金が私のために働いてくれる。」

※お金に関する教育が、自分の経済的な問題に対する答えだということを知っていた。「重要なのは、お金をどれだけ稼ぐかではない。どれだけのお金をどれだけ長い間持っていられるかということが大事なんだ。」

・貧乏父さん
「お金には興味がない。」 「お金のことで危険は冒すな。」
「私はお金のために働く。」 「もっとお金を稼げば、経済的な問題は解決すると考えていた。」

5.子供については?

・金持ち父さん「私が金持ちでなければならないのは、子供がいるからだ。」
・貧乏父さん 「私が金持ちでないのは、子供がいるからだ。」

6.自立は?

・金持ち父さん「経済的に自立し、お金に関して自分で責任を持つことが大事だと考えていた。」
・貧乏父さん 「自分の働く会社や政府が、自分の面倒をみてくれるはずだと信じていた。」

7・学校については?

・金持ち父さん
「学校で教える読み書き能力だけでなく、「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する読み書き能力)」も重視していた。」
お金に関する言葉を学んだ。―「君の言葉は、君が持っている一番重要な道具だ。」

・貧乏父さん 
「学校で教える読み書き能力だけを重視していた。」
「学校で教える言葉だけを学んだ。」

頭を鍛える



金持ち父さんは、
「欲しいものは何でも買いなさい」と言っているわけではない。

世界で最も優秀なコンピュータ、つまり自分の頭を使えと言いたかったのだ。

金持ち父さんはこう言っていた。
「私の脳は毎日強くなっていく。鍛えているからね。
 頭が強くなればなるほど、それだけ多くのお金を儲けることができるんだよ」

彼は、「それを買うお金はない」と反射的に言うのは、
頭が怠け者になっている証拠だと思っていた。
貧乏父さんは、「それを買う金はない」と言うのが口癖だった。

金持ち父さんにとってそれは禁句だった。

金持ち父さんは、こんなときは
「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか?」
と言わなくてはいけないと教えた。

一方の言葉は断定的、もう一方の言葉は答えを要求する疑問文だ。
前者を口にすればことはそれで片付く。
もう一方は、その後、自分で考える作業を余儀なくされる。

何も考えずに「それを買うためのお金はない」と言ってしまうと
頭が働くのをやめてしまうのだと説明してくれた。

「どうすれば買えるのだろうか」と質問すれば、
 あなたの脳を働かせることができるのだ。

「どうしたら、それが買えるのか、考えることが大事なのだ」


「できない!のではなく、
 どうしたらできるのか、考えることが大切なのだ」




お金のことになると貧乏父さんは脳を休ませる癖があった。
いっぽう金持ち父さんは、脳を鍛えることを習慣にしていた。

長い目で見ると、その結果、
一人の父は経済的に強くなり、もう一人は弱くなった。




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金持ち父さんのアドバイザー

Blair Singer [ブレア・シンガー]Sales Dogs

Blair.jpgブレア・シンガーは、「金持ち父さんのアドバイザー」シリーズの「SalesDogs」の著者であり、今日のビジネス界では、個人や組織のビジネス行動を変革させる最強のファシリテーター(教育的ヘルパー)の一人であると目されている。
行動パターンの改善と高い業績をほぼ確実に約束してくれる、インパクトの強い独自の指導・学習・促進方法を編み出したことで世界的に高い評価を得ている。

国際的なトレーニング会社ブレア・シンガー・アクセレレーテッド・トレーニング(BSAT)の設立者であり、人生を変えるセールスの成功をもたらす方法論「セールスドッグズ」の創始者でもある。

「SalesDogs」を読むとわかること:
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ブレア・シンガーのWebサイトLinkIcon

Garrett Sutton [ギャレット・サットン]
Own YourOwnCorporation

garret.jpgギャレット・サットンは、起業家やビジネスオーナーの資産保護、企業利益の最大化を支援する企業弁護士である。
20年以上にわたりサットン氏は、個人や企業に対し、金持ちが使う創造的な自衛戦略を盾として活用しながらビジネスの機会を発展させる方法を助言し、大きな成功を収めている。

「Own Your Own Corporation」を読むとわかること:
・あなたに最適な事業体を選ぶ方法
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・新しいベンチャーの資金を調達する方法
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